世界大学ランキング2021は1位「マサチューセッツ工科大学」、アジアでは11位の「シンガポール国立大学」がトップ、東京大学は2ランクダウンの24位に

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世界大学ランキング2021
世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds、以下QS)がこのほど発表した「世界大学ランキング(QS World University Rankings) 2021」によりますと、1位「マサチューセッツ工科大学(MIT)」、2位「スタンフォード大学」、3位「ハーバード大学」、4位「カリフォルニア工科大学(カルテック)」、5位「オックスフォード大学」と、上位4校はアメリカの大学が占めました。

アジアだけでみると、トップは11位の「シンガポール国立大学」、次いで13位「南洋理工大学(NTU)」、15位「清華大学」、22位「香港大学」、23位「北京大学」と続き、ようやく6番目に「東京大学」(24位)がつけています。

その「東京大学」は国内ではトップですが昨年の22位から順位を下げ24位に。以下2位「京都大学」(38位)、3位「東京工業大学」(56位)、4位「大阪大学」(72位)、5位「東北大学」(79位)、6位「名古屋大学」(110位)、7位「九州大学」(124位)、8位「北海道大学」(139位)、9位「早稲田大学」(189位)、10位「慶應義塾大学」(191位)の順です。

QS世界大学ランキング(QS World University Rankings)は、2004年から毎年発表している世界の上位1,000大学をランク付けするもので、今回はランクインした日本の41大学のうち、22校が前年比で順位を下げています。

東京大学は昨年の22位から24位は順位を下げているものの、QS社のリサーチ責任者であるベン・ソーター(Ben Sowter)氏によると「多元的な研究の功績(research footprint)において東京大学よりも強力な実績がある大学は、世界中にほんのわずかしかない。2014年から2018年にかけての5年間の論文被引用数を見ると、東京大学の教員陣を上回る影響力を与えた大学は世界中で6校のみであり、アジアには1校もない。今年度は順位が低下しているが、依然として世界の有力研究拠点の1つ」であり、Academic Reputation(学術関係者からの評判)指標では100点満点を獲得しています。

なお、タイでは昨年の247位から30位ほど順位を上げたチェラロンコン大学が208位で首位。2位のマヒドン大学も前年の314位から大きくジャンプアップして252位。561位以降にタマサート大学、チェンマイ大学(601位以降)、カセサート大学、コンケーン大学、モンクット王工科大学トンブリー校、ソンクラー・ナカリン大学(801位以降)が続いています。

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