タイ映画2作品が8日から始まる「第14回大阪アジアン映画祭」で上映へ

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第14回大阪アジアン映画祭
第14回大阪アジアン映画祭第14回大阪アジアン映画祭(OSAKA ASIAN FILM FESTIVAL 2019)」が3月8日から17日まで、ABCホール(福島・ほたるまち[朝日放送社屋内])シネ・リーブル梅田3F・4F(梅田)阪急うめだホール(梅田)国立国際美術館(中之島)の4会場で開催されます。

今回の大阪アジアン映画祭のテーマは「大阪発。日本全国、そしてアジアへ!」で、「アジア映画のゲイトウェイ大阪」を世界にアピールし、文化・芸術・教育から観光・経済領域まで、また大阪からアジアまで、様々な観点を有する関心層が関わり大阪の発展に資する、開放されたプラットホームとして映画祭を位置づけています。

ホームステイ今回タイから出品される作品は「ホームステイ」と「サッド・ビューティ」の2作品です。

「ホームステイ」は、超人気アイドルグループBNK48のキャプテンであるチャープランのソロとしての映画初出演作としても話題になり、2018年興行収入1億2100万バーツの大ヒットになりました。

ホームステイ(Homestay)」の概要は以下のとおりです。

服毒自殺を図り奇跡的に意識が戻った17歳のミンは、“監視人(ガーディアン)”と名乗る男から、お前は賞に当たったので魂が身体に戻ったと告げられた。ただし、100日間の期限付き。期限内に自分の過ちの理由を答えられなければ、魂は再び天に戻り二度と蘇生しない。ガーディアンは普通の人間の身体を借りて現れ、しばしばミンに答えを迫る。

原案は日本の作家、森絵都の「カラフル」。タイトルは「人生は魂がホームステイするようなもの」から取られた。

パークプム監督は2004年に日本で公開された『心霊写真』を『アンニョン! 君の名は』(OAFF2013)のバンジョン監督と共同監督して以来、本作が単独での長編作品デビュー。ミンが想いを寄せる特進クラスの優等生ピンは、AKB48のタイの姉妹グループBNK48のエース、チャープラン。タイの大御所俳優も多数出演している。

大ヒット作『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』を製作したGDH 559 (旧社名GTH)が、2018年10月に送りだした新作。タイ映画のアカデミー賞と呼ばれるスパンナホン・アワードで最多部門ノミネート。




一方、「サッド・ビューティ(Sad Beauty)」は、実力派女優のボンコット・ベンジャロンクンが脚本を執筆し、メガホンを取った初の長編映画です。

サッド・ビューティ Sad Beauty◆作品解説:ヨーは人気女優だがマスコミ対応が上手くできず、マスコミに嫌われるが気にしない。そんなヨーに、幼馴染で親友のピムは寄り添っていた。ある夜、ヨーがピムと一緒にピムの実家に行くと、義父がピムの母に暴力をふるっており、止めようとしたピムは思わず義父を殺してしまう。成り行き上、死体の処理に付き合う羽目になったヨーは、ピムに「私はあんたと違い将来がある」と愚痴る。この時、ピムは眼の癌を患っていた。

本作の女性監督、ボンコット・ベンジャロンクン(旧姓コンマライ)は約20本のタイ映画に出演した実力派女優。日本人もよく知る『トム・ヤム・クン!』でも妖艶な演技を披露した。そんな彼女が実生活で幼馴染の親友を眼の癌で亡くしたことに着想を得て、本作の脚本を執筆し、メガホンを取った。





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