タイ国大使館商務部とシャショクルがコラボした「豚肉とハーブのカピ炒め弁当」が期間限定販売

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豚肉とハーブのカピ炒め弁当タイ国大使館商務参事官事務所はこのほど、オフィスまでランチをお届けするデリバリー型社員食堂「シャショクル」とコラボ、タイで親しまれている­­エビの発酵調味料「カピ」を使ったお弁当「豚肉とハーブのカピ炒め弁当」を7月8日~8月31日の期間限定で販売を開始しました。

7月から8月にかけては、タイ料理のレシピ検索数がピークに達するという調査結果があるほどタイ料理需要が拡大することから、この時期に合わせて、手軽に楽しめる“お弁当”を通じて、日本における「カピ」の認知拡大を狙って、今回「豚肉とハーブのカピ炒め弁当」を販売するものです。

「豚肉とハーブのカピ炒め弁当」の価格は税込650円で、タイの家庭で食べられている、定番のおかずを詰めました。

「豚肉とハーブのカピ炒め」はレモングラス、バイマックルの香り高いハーブと一緒に炒め、味付けには小エビやオキアミを塩漬けにして発酵させた旨味の強い調味料「カピ」を使用。「ひき肉入りタイ風卵焼き」はタイの卵焼きらしく平らに焼き、甘辛いスイートチリソースと一緒にいただくことができます。

また、「野菜のスイートチリソース和えピクルス風」は日本の漬物からヒントを得たオリジナルメニューで、スイートチリソース、ナンプラーを使用することで、甘い・辛い・酸っぱい3つの味を引き出し、さっぱりした味わいに。ご飯にもお酒にも合うメニューです。

タイ国大使館商務参事官事務所では、“タイのおいしいもの”としてクックパッドブログ上にも、「豚肉とハーブのカピ炒め弁当」のメニュー、「豚肉とハーブのカピ炒め」、「ひき肉入りタイ風卵焼き」、「野菜のスイートチリソース和えピクルス風」、「タイ米 ジャスミンライスの炊き方」など、数々のタイ料理レシピを公開しています。


カオ・クルック・カピ(ข้าวคลุกกะปิ)­­エビの発酵調味料「カピ」を使ったタイ料理といえば「カオ・クルック・カピ(ข้าวคลุกกะปิ)」があります。

簡単にいうと「カピチャーハン」といったところでしょうか。

普通のチャーハンと違うのは、いろんな具材を混ぜ込んで炒めていない点です。

添えられる具材はお店よって多少違うでしょうが、甘く味付けした豚肉、赤玉ねぎ(ホムデーン)、青パパイヤ、錦糸卵、唐辛子、きゅうり、インゲンなど、それらをお好みで混ぜて、仕上げにライムを絞ってかけるのが、美味しくいただくポイントです。

グリーンカレーやカオマンガイ、ガパオライスなどは、日本でもかなり知名度も高く、有名になってきましたが、「カオ・クルック・カピ」は知らない人も、食べたことがない人もまだまだ多いのではないでしょうか。

これを機に「カオ・クルック・カピ」も日本で市民権を得るようになればいいですね。

カピって何?

カピカピとはタイのエビ発酵調味料のことです。小エビやオキアミを塩漬けにして作られ、エビのうまみが凝縮したコクのある味わいと、独特の香りが特徴です。タイではとてもポピュラーで、各種カレーペーストを作るときには必ず使います。その他にもディップソース、炒め物、スープなどに活躍する、タイ料理には欠かせない食材です。


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