タイからは「スクムウィット通り」が上映、日本映画「Home Away From Home」にジェームス・ジラユ出演~ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2017

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017 (SSFF & ASIA 2017) ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2017 (SSFF & ASIA 2017) 」が6月1日(木)~25日(日)、東京(5会場)・横浜(1会場) で開催されます。

本映画祭は1999年、ショートフィルムを日本に紹介するため、米国俳優協会(SAG)の会員でもある別所哲也を創立者に「アメリカン・ショート・ショート フィルムフェスティバル」として東京・原宿で誕生。

さらには、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成目的から「ショートショート フィルム フェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が2004年に誕生。現在、2つの映画祭を“SSFF & ASIA”と総称して開催しています。

2016年に「Loving you Too much」で日本CDデビュー、さらに今年4月から始まった「アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!」(東京テレビ系)では俳優デビューも果たしたタイの人気俳優ジェームス・ジラユさん出演の映画「Home Away From Home」が、“Cinematic Tokyoプログラム”で特別上映されます。

Home Away From Home「Home Away From Home」は、真壁幸紀監督による東京で次元を超えて交差する人々の運命を描いたショートフィルム。出演はジェームス・ジラユのほか、阿部純子、ハーシェル・ペッパース、エリザベス・セイモア、イレーヌ・ジャコブ。

タクシー運転手、少女、バックパッカーはそれぞれの故郷であるアフリカ、ヨーロッパ、東南アジアに繋がる幻想的な東京を旅するファンタジックな作品です。

スクムウィット通りまた、タイからはAditya Assarat監督の「スクムウィット通り(SUKHUMVIT)」が上映されます。

「スクムウィット通り」は、好きな人に近づくため、無理してプールに行ったものの…妙なの笑いと気まずい会話が続いていく、といったコメディで、2016年の15分47秒の作品です。

Aditya Assarat監督は、1972年バンコク生まれ。2006年に自身のデビュー作『ワンダフル・タウン』を製作するため、Pop Picturesを設立。同作は釜山国際映画祭でニューカレント賞を、ロッテルダム国際映画祭ではタイガー賞を受賞しています。

一般上映される約250作品は原則無料ですが、事前予約が必要です。先着順ですので、もうダメかもしれませんが、観てみたい方は一度トライしてみてください。


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