「タイフェスティバル2018」は今週末代々木で開催!今年も来日アーティストは10組以上と豪華な顔ぶれ

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第19回 タイ・フェスティバル 2018「第19回タイ・フェスティバル2017」が5月12日(土)~13日(日)、東京渋谷の代々木公園で開催されます。

昨年は日タイ修好130周年に当たるということで、例年より多くのアーティストが来日、多彩かつ豪華なメンバーが顔を揃えましたが、今年も昨年同様10組に上るアーティストがタイフェスに花を添えるようです。

今回はどんなアーティストがステージに立つのか、代表曲とともに見て行きたいと思います。

※タイフェスティバル2018 代々木 ⇒ 公式サイトFacebook


◆サウンド・オブ・サイアム
タイの音楽とジャズを融合させたバンドで、タイの第一線で活躍するミュージシャンで構成される。リーダーは、タイでは誰もが知っているサクスフォーン奏者Koh Mr.Saxmanで、これまで国内外の多くの著名なグループと共演している。英語と歌唱の教師でもあるシンガーのプイ(ドゥアンポン・ポンパースック)は、TheVoice Thailandというオーディション番組で認められ、タイのエンターテインメント界で高く評価されている。



◆Kit The Voice (キット)
キットはThe Voice Thailand Season 2という番組からオペラスタイルの歌手として知られ、2003年に日本で歌唱して以来、常にタイの歌手の代表と言える。大ヒットアニメ映画『美女と野獣』のタイ語版では野獣の吹き替えを担当。ホセ・カレーラス、アンドレア・ボチェッリ、デイヴィッド・フォスターといった世界的なアーティストとも共演するという名誉を得ている。



◆タッチャポン・ポンコンセン(パラポン)
パラポンは、以前パブやレストランで演奏、CMソングも歌っていた。アルバム「Intro2000」に収録されている10人の歌手のうちの一人で、「ケット」(Intro2000)でグループNoirのメンバーとして招待された。スペシャルアルバム「ピーノーン・ローンプレーン・アッサニー・ワサン2」の歌手の一人。これまでの作品としては、「コンドゥーンタノン」「コーハイチョークディー」「トンミーサックワン」「クーチャン」「ヤンイムダーイ」「コングライブーガオ」「ターデーンデーン」「サンヤーガーサローン」がある。最新シングルでは「コンミーサネー」「ロールーイ」「クライコンナン」が大ヒットしている。



◆タニダー・タムウィモン(ダー・エンドルフィン)
コンテストで選ばれエンドルフィンのボーカルとなった。エンドルフィンとのアルバムで有名なのは「プアンサニット」等が収録された「プリック」と「サックワー49」。その後「クーンカームピー」や「パープルワンター」が収録されている最初のソロアルバム、「ダイインマイ」が収録された2枚目のアルバム「Sound about」が発売。また2008年のスターエンターテインメントアワードの優秀女性歌手賞、第24回メーカラー賞でタイ・インターナショナル女性アーティスト賞を受賞している。最近ではTV番組The Voice Thailandで審査員を務めている。



◆ピチガー・チッタプッタ(ルークワー)
タイのチュラーロンコン大学の学生バンドC.U.BANDでボーカルを務めていた。マーケティング専攻で、マヒドン大学大学院修了。「DoobaDoo」のリードボーカルとして活躍し、「マイチャイプーチャーイ」や「オージャイウイ」等が有名。最新ソロアルバム「Pijika」はGMMグラミー㈱傘下のサナームルアンミュージック所属の元発表され、「ニッヌン」「ユーユーコー・マープラコットトゥア・ナイホアジャイ」「クルアカオチャイピッ」等がヒットした。



◆シリンティップ・ハーンプラディット(ローズ)
ローズは才能溢れるシンガーで、高校生の時、ガラヤニー王女殿下が創められたフランス語楽曲歌唱コンテストで優勝しており、その他にも多くの賞を受賞している。「ゴーンヒンゴーンナン」で一躍有名になった。アルバムでは「Time Machine」「Rose Line」「Rose Show」「Living Rose」「More Than」、スペシャルアルバム 「 Rose My Inspiration 」 「 Melody of Rose」「Feel by Rose」「Evening with Rose」「 Love Scenes Love Songs 」 「 Forever Love Hits by Rose Sirintip 」 「 Another side of Love by Rose Sirintip」等が有名。



◆スラットティカーン・パックジャルーン(ウーン)
KPN Music Academyのタイ優秀若手歌手(現代タイ歌謡)、勅語関連楽曲コンテスト優勝、タイ歌詞朗読美声コンテスト優勝、テレビ番組The Starスターを探せで準優勝。これらがウーン・スラットティカーン誕生の舞台だった。ヒット曲は「トーハークランスッターイ・サドゥワッククイルプラオ」、5チャンネルのドラマ主題歌「マーラーイサムチャーイ」、同じく5チャンネルのドラマ主題歌で、優秀ドラマ主題歌賞を受賞した「ラックジャオウーイ」等がある。



◆インク・ワラントーン
表情豊かな歌声と曲のスタイリッシュな融合で、その個性に注目すべき女性アーティスト。「ガオガオ…(insomnia)」は、タイ全土でチャートのトップとなった。最近ではデビューアルバムPhysical ep.albumが発売初日に完売と大好評だった。



◆パッタラウィー・シーサンティスック(ウート)
子供の頃から歌うことと楽器を演奏することが好きだったウート。自ら作曲、歌唱し、様々なミュージック・フェスティバルで販売した「Earthtone Melodies」は英語の楽曲のアルバム。その後は彼女らしいシングルを発売。「Sky&Sea」「Timehop」「ミーワイケー・ペンコントゥータオナン」は多くの人が知るヒット曲。最近では2018年初頭に発売したニューシングル「ターチャンハーイパイ」は1日に100万回再生され、Youtube、Twitterの急上昇ランキング1位、またラジオのチャートにも入るという現象を生んだ。



◆BNK48
日本のアイドルグループAKB48の妹分、「会いに行けるアイドル」というコンセプトのタイのアイドルグループBNK48からヌープラーン、イズリナ、モーバーイ、パン、ミュージック、ジェニスの6人が登場。2016年半ばにBNK48オフィスが第1回目のオーディションを実施、2017年6月2日に30人のメンバーで正式にデビュー。




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