タイ映画「暁に祈れ」本日公開~イギリス人ボクサーの自叙伝を映画化

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暁に祈れタイ映画「暁に祈れ」は、〈地獄〉と呼ばれたタイの刑務所に服役し、ムエタイでのし上がることに成功したイギリス人ボクサー 、ビリー・ムーアの自伝小説を映画化したアクション映画です。

本日(8日)公開となるのは、以下のとおりです。
▶東京=ヒューマントラストシネマ渋谷、ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿
▶埼玉=イオンシネマ浦和美園,イオンシネマ春日部
▶千葉=イオンシネマ市川妙典、T・ジョイ蘇我
▶神奈川=横浜ブルク13、09シネマズ川崎
▶三重=イオンシネマ津
▶京都=MOVIX京都
▶大阪=シネ・リーブル梅田
▶兵庫=シネ・リーブル神戸
▶奈良=ユナイテッド・シネマ橿原

なお、他の地域は1月から順次公開の予定です。

【ストーリー】
イギリス人ボクサーのビリー・ムーアは、人生の再スタートを切ろうとタイにやって来た。しかし、麻薬中毒となってしまった彼は、当初の目標を見失い、闇社会で行われるボクシングの試合に参加するようになる。稼いだファイトマネーはすべて、ヘロインとヤーバー(タイで出回っているドラッグ)につぎ込み、あてどなく街を彷徨う自堕落な日々。
ある日、警察から家宅捜索を受けた彼は、逮捕され、チェンマイの刑務所に収監されてしまう。言葉も分からず、頼る者もいない。足の踏み場もないほどの囚人たちで溢れかえった床で眠り、動物のように看守たちに小突かれ、追い立てられる。そんな中、喧嘩に巻き込まれたビリーは、独房に隔離されてしまう。その後、彼が移された房は、所内で最も凶悪な囚人たちが集う大部屋だった。そこはレイプ、殺人が横行する、生き地獄のような場所で、弱い者はすぐに他の囚人達によって屠られてしまうのだ。一日、そしてまた一日。ビリーはどうにか日々を生き延び、地獄から抜け出そうとするが、今度は看守から譲り受けたヘロインの虜となり、クスリと引き換えに他の囚人のリンチを請け負って、またもや独房行きとなってしまう。希望を失いかけたビリーだったが、独房の格子ごしに、ランニングに精を出す男たちの集団を目にする。その身体つきや面構えは、他の囚人達とは、どこか違うように見えた。彼らは所内に設置された「ムエタイチーム」に所属する囚人選手達だった。独房から出たビリーは意を決して、彼らの練習場所を訪れるが、けんもほろろに追い返されてしまう。ビリーは必死になって食い下がる。「戦いたいんだ。俺にはもう、それしかないんだ――!」 ようやく「ムエタイチーム」の一員となることを許されたビリーは、生まれ変わったように練習に励み、徐々にチームメイトたちとも打ち解け、ムエタイの技だけではなく、その精神も学んでいく……。

※公式サイト ⇒ 「暁に祈れ」(A Player Before Dawn)

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