この冬に食べたい「トムヤムうどん」とガパオやカオマンガイ味の「スープ&フォー」新発売

NISSIN Asian Dining トムヤムクン生うどん日清食品チルド株式会社 (本社:東京都新宿区) は、「Asian Dining トムヤムクン生うどん 1人前」「Asian Dining フォー・ガー風生うどん 1人前」を9月1日より、北海道を除く全国 で発売を開始しました。

今回発売する「Asian Dining」は、本格感のあるエスニックメニューを生うどんで楽しむ新ブランドで、「トムヤムクン生うどん」は、クリーミーでスパイシーなトムヤムクンスープに、レモングラスの爽やかな酸味をきかせました。
また、「フォー・ガー風生うどん」は、スパイスとパクチーが香るすっきりとしたスープに、鶏の旨みとニョクマム (魚醤) の風味をきかせたほか、爽やかな香りの「乾燥パクチー」を仕上げに加えることでスープの味が引き立ち、エスニック感がさらにアップしています。

いずれも新開発の生うどんは、「打ち粉」を使用せず湯切りが不要なので、お鍋ひとつの簡単調理でゆでたてのコシと小麦の風味を楽しむことができます。

希望小売価格は1パック229円 (税別)です。

選べるスープ&フォー 茶のアジアンスー一方、ひかり味噌株式会社(本社:長野県諏訪郡下諏訪町)は、本格アジアンスープが人気の「スープ&フォー」シリーズにタイ料理バージョンの「選べるスープ&フォー 茶のアジアンスープ」を追加して、9月1日より発売しました。

今回発売する「選べるスープ&フォー 茶のアジアンスープ」は、アジアン料理で人気のタイ料理をテーマに以下の4種類の本格スープを詰め合わせました。もちもちとした食感のフォーとナンプラーのうま味が効いたスープは相性抜群。お弁当のお供はもちろん、間食としても楽しめる一品です。

▶ガパオ風 ・・・ タイで定番の鶏肉とバジルの料理をイメージ。チキンのうま味とオイスターのコクに、バジルの風味が広がります。

▶マッサマンカレー風 ・・・ 濃厚な味わいが特長のタイカレーの一つ、マッサマンカレー風のスープです。ココナッツミルクのまろやかさと、シナモンとクローブの香りが調和しています。

▶パッタイ風 ・・・ タイの甘辛焼きそばであるパッタイをイメージ。えびのうま味と香味野菜の香ばしい風味が決め手です。

▶カオマンガイ風 ・・・ タイの炊き込みご飯であるカオマンガイをイメージ。鶏だしのコクとしょうがの風味がおいしさを引き立てます。

内容量:8食(4種×2食)で、参考小売価格は500円(税別)です。

なお、同社の「選べるスープ&フォー」シリーズには「 緑のアジアンスープ」(シンガポール風ラクサ、グリーンカレー、トムヤムクン、香草チキン)、「赤のアジアンスープ」(レッドカレー、トムカーガイ、タイ風鶏だし、ベトナム風牛だし)、「黄のアジアンスープ」(イエローカレー、タイ風ポーク、プーパッポン風、ミーゴレン風)のラインナップがあります。



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コメント

  1. Tui☆ より:

    やはり「フォー」は米麺を表す日本語として定着してるってことかな? その昔「ビーフン」と呼ばれてたよりはずっといいですが、「クイッティアオ」で流通しないもんかなあ・・・
    しかしよいシリーズですね。タイ本国でもここまで充実してないですよ。

    • thaijapan より:

      <Tui☆さん>
      「フォー」のほうが言いやすいですし、ベトナムもブームになったこともありましたからね。