恵比寿の「coci(コチ)」が「タイ・キュイジーヌおせち」の予約を開始

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タイ・キュイジーヌおせち
恵比寿にある一軒家レストラン「coci(コチ)」はこのほど、お店初となるタイ料理風味のおせち「タイ・キュイジーヌおせち」の予約をスタートしました。

美味しい料理と居心地よい空間で「都会で働く人を、おもてなしの心で」癒やしてくれる「coci(コチ)」は、産地や素材にこだわったヨーロッパ料理と、日本人に馴染みやすいアジアン料理を提供するレストラン。そんな人気店が、新春を祝う日本のおせちをタイ料理風にアレンジした「タイ・キュイジーヌおせち」を12月18日(金)まで、オンライン&店頭で予約注文を受付中をです。

なお、おせちを受け取れるのは、大晦日となる12月31日(木)の12:00〜18:00、コチ 恵比寿、カフェ&ブックス ビブリオテーク 東京・自由が丘、タルタート 吉祥寺の3店舗にて、となります。

○予約注文URL:https://store.bibliotheque.ne.jp/items/36243385
○価格:8,640円(2〜3人前 / 9品目)

「恵比寿タイレストラン coci(コチ) のタイ・キュイジーヌおせち」は、2〜3人前目安の以下の9品目です。
●「とこぶしのミャンカム」=節句の神饌(しんせん。神様に捧げる供物のこと)のひとつ。別名「フクダメ」。福が溜まる事を願う。
●「レモングラスの栗きんとん」=きんとんは「金団」と書き、その色から黄金にみたてて財産を現し、富を得る縁起物とされている。今年も豊かでありますようにという願いをこめて。
●「フルーツ生春巻き」=巻物をイメージした生春巻き。知識が増えるようにとの願いが込められている。
●「タイ風松風焼き」=「裏が無い」つまり「かくし事がなく正直な様子」。その年一年の、悪いことをせず真っ直ぐに生きて行きこうという思いが込められている。
●「伊勢海老のクンパッポンカリー」=海老は腰が曲がるまで丈夫という長寿の願いが込められている。
●「ミニコウイカのパット エッグネット包み」=「包む」こころを大切に。思いやりや感謝、いつくしみなどの“こころ”をもった一年に。
●「ソムヤムなます」=お祝の水引きをかたどったもの。平安、平和を願う縁起物。
●「コハク鶏のガイヤーン」=コハクを「紅白」とかけて。紅白の色は、めでたい、お祝い、縁起がよい、といった意味をもつ。
●「トートマンプラー」=鰤をつかったタイ風さつま揚げ。出世魚である鰤は、立身出世を願う縁起物。

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