「食べるHERB&SPICE」からフリーズドライのトムヤムクンをコスモス食品が新発売

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「食べるHERB&SPICE」トムヤムクン
「食べるHERB&SPICE」トムヤムクン今年で設立50年を迎えるフリーズドライ食品メーカーの株式会社コスモス食品(本社:兵庫県三田市)は、ナチュラルな食生活を送る女性たちをターゲットにした「NATURE FUTURe」から、新ブランド「食べるHERB&SPICE」を発足、第一弾としてトムヤムクンを6月1日より発売しました。

コスモス食品は、日本の本社の他にタイに農地と工場を持ち、商品の一部をタイで生産、製造しています。今回「食べるHERB&SPICE トムヤムクン」は、日本の開発チームを現地に派遣し、タイの開発チームと共同で、開発した商品です。

開発に当たって、タイ開発リーダーからは「タイのトムヤムクンの、甘い・辛い・酸っぱいの三つの味とスパイスの風味が特徴の”スープ”と、海老やきのこなどの香り、食感など”具材”、全ての味わいのバランスとれていない」と打診があり、食べるHERB&SPICEトムヤムクンでは、独自開発のニコニコ製法が採用されました。

このニコニコ製法とは、スープと具材でブロックを分けフリーズドライさせる製法のことで、コスト、手間がかかりますが、スープと具材のブロックを分けることでお湯で戻した時に、ハーブやスパイスが染み渡る深い味わいと同時に、エビやキノコのプリっとしたまるで作り立てのような食感と味わいを実現することに成功しました。

8種類のHERB&SPICEムヤムクンにはココナッツミルク等が入ったクリーミーな「ナムコン」と、透明度があり辛みと酸味をストレートに感じる「ナムサイ」の2種類がありますが、今回の「食べるHERB&SPICE」では、ハーブとスパイスを十分味わえるよう「ナムサイ」を採用しました。

赤唐辛子、にんにく、タイライム(マナオ)、タイショウガ(カミン)、玉ねぎ、コリアンダー(パクチー)、レモングラス、こぶみかんの葉(バイマックル)といった選りすぐりの8種類のハーブとスパイスを独自にブレンド、本場タイの人も認めた本格的なトムヤムクンに仕上がりました。

なお、同社のオンラインショップでは、通常2,500円(10食入り)の「食べるHERB&SPICE トムヤムクン」が7月16日までの期間限定で2,250円(税込、それも送料無料)、4食入りが通常1,000円が900円(税込)で購入できます。

※「食べるHERB&SPICE トムヤムクン」 ⇒ 特設ぺージオンラインショップFacebook


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