「第34回 日・タイ友好 長政まつり」静岡浅間通り商店街で10月6日開催

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第34回 日・タイ友好 長政まつり今年で第34回目を迎える「日・タイ友好 長政まつり」は、静岡浅間通り商店街で10月6日(日)に開催されます。

この街からタイへ渡り、活躍した山田長政を顕彰してはじまったこのまつりは、日・タイ友好の架け橋として発展し、国際的なイベントとなりました。

浅間(せんげん)通りにはタイ料理や雑貨の屋台が並び、ステージではタイ舞踊の披露と、タイ文化の魅力を紹介するとともに、安倍の市でもおなじみの店も集まり、地元静岡の幸をならべます。商店街加盟店もこの日ならではの企画でお迎えします。

山田長政戦艦図絵馬奉納行列は14:00スタート。タイ国政府観光庁提供タイ伝統舞踊は15:30スタート、タイ旅行がペアで当たる大抽選会は16:00スタートと盛りだくさんです。

主なイベントは以下のとおりです。
●戦艦図絵馬奉納行列
●タイ舞踊(タイ国政府観光庁提供イベント)
●ムエタイ
●木遣り
●こども広場
●大道芸広場
●静大よさこいサークル「お茶の子祭々」
●麻機太鼓
●ナチュラルハイライブ
●開会及び閉会セレモニー
●長政まつりペアタイ旅行が当たる大抽選会
●タイ料理屋台、タイマッサージ、タイ雑貨店の出店
●平成安倍の市

◆山田長政略伝(「第34回 日・タイ友好 長政まつり」ポスターより抜粋)

山田仁左衛門長政は、16世紀末に駿府の馬場町で生まれた。 父は紺屋を営む津国屋、母は豪科村の寺尾某の娘であった。

長政の青年期は徳川家康が駿府城で大御所政治を行っている 時代と重なる。その頃、日本はまだ世界に向かって開かれてい た。長政は駿府の商人たちが手配した船でシャム(=タイ)へ 渡る。首都アユタヤは、東西各国の貿易商・仲買人たちが入り 乱れてしのぎをけずる国際商業都市だった。

ここで長政は日本人町のリーダーとなり、商人の才覚と「指 揮官」の頭角をあらわす。長政は日タイの貿易はもちろん近隣 「諸国にも商船を盛んに送り、ヨーロッパの巨大海運交易企業を 相手にした熾烈な経済戦争に勝ち続けた。またアユタヤ国王の 護衛兵としても活躍し、日本人義勇兵を率いて王朝の外敵と戦 った長政は、数々の武勲をうちたてた。

長政の功績を高く評価する国王は、長政に王室内での正規の 官職を与え、やがて長政はオークヤー・セーナピモックという 最上位の官位まで登りつめる。長政は異国での立身出世を喜び、 故郷の(静岡)浅間神社に「戦艦図絵馬」を奉納した。長政ま つりで行われる「絵馬奉納行列」はこの故事にちなんでいる。

その後、長政は、内乱状態にあったタイ南部地域リゴール (現ナコンシータマラート)の鎮圧を命ぜられる。リゴール はタイ仏教の聖地である。五百名の日本人部隊と共にリゴール に赴いた長政は、一週間の激戦の末にリゴールを平定し、彼の 「地の統治者(六王)に任ぜられた。ナコンシータマラート では山田長政の名は、仏教を異教徒から護った守護者として今 「も語りつがれている。


Facebook ⇒ 「第34回 日・タイ友好 長政まつり


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